<脚本> トム・グリーン

     ジョン・アラン・シュワルツ

     E・ポール・エドワーズ

<監督> バーナード・L・コワルスキー


<出演> マービン・カロン(マーティ)/
ドン・ゴードン(ディッカーソン警部補)

     ラモン・ビエリ(アル・ファーラン)/ペニー・ペイザー(シェリル)

     ティム・ロッソビッチ(ブッチ)/ジューン・クリストファー(キム)

     リック・フィッツ(ブラッド)/マイケル・マスターズ


マイケルは、無実の罪で刑務所に入れられてしまった友人のシェリル・バーンズのいるノースフォーク女性拘置所へ向かい、彼女と面会する。シェリルは、会社のオフィスで部長に言い寄られ、それを拒んで彼を押し倒し、外へ逃げ出した。翌朝、そこで頭の割れた部長の死体が発見され、そのそばに彼女のデスクラップがあったことを理由に逮捕されてしまった。マイケルは、事件の当日シェリルが入ったベントワームと言うバーに行き、彼女が話をしたという会計士のマーティ・キーンと言う男を捜し始める。

その頃、マーティは、町の警察署に呼び出され、ディッカーソン警部補から「ファルコン・エンター・プライズ」の盗品横流しの件で事情聴取されていた。

 

 

★NBCTV(1982〜1983年放送) 第1シリーズ第10話(シリーズトータル第10回)

【アメリカ放送日】 1982年12月3日 【日本放送日】 1987年6月29日

マイケルは、殺人の容疑をかけられたシェリルを救うため、彼女のアリバイを立証できる唯一の証人、マーティを探し始める。しかし、マーティは、自分の会社内で起きている事件で警察からマークされていた。マイケルは、マーティをアルバカーキの裁判所に連れ出すため、警察と会社の上司達の手からマーティを助け出そうとする。

このエピソードでは、ウディ・アレン似のユニークな個性を持つ男、マーティが大奮闘。マイケルとのコンビでドタバタ喜劇タッチの展開が楽しめます。第34回「暗躍!謎の忍者軍団・超高温ビーム砲の恐怖!!」では、このエピソードに登場する“ズッコケ・マーティ”のキャラクター性を引き継ぐキャラ「エリオット」が登場しています。

 

「キット大激走!!」

http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/894/

●『HIGHWAYS RUN FOREVER』 ジョニー・リー

●『LOVE WILL TURN YOU AROUND』 ケニー・ロジャース

●『IT AIN’T EASY BEING EASY』 ジャニー・フリック


●後半のカーチェイスも見ものですが、マイケルとマーティが深夜にファルコンエンタープライスの会社に潜入して帳簿を盗み出すとき、盗む勇気がないマーティをマイケルが励ます(??)シーンがウケます(笑)。あとマイケルがマーティの部屋ではなく、カップルの部屋に間違って侵入などいつもとは違うマイケルが楽しめる話だと思います。(ラファード・ナイトさん)

 

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