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オリジナルアクションドラマ第2弾

『メトロジェノン』

地下組織『TENA』の実態を掴むべく日本政府が秘密裏に組織した対外政策情報機関
JWA(JAPAN WORLD―INTELLIGENCE AGENT)の二人の捜査員が
最新機能を装備したスーパーマシーン『B−COA(ビーコア)』を駆使して、
凶悪犯罪集団に立ち向かう近未来アクション。

 

真坂和久(28)
<まさかかずひさ>
浮気専門の調査会社・武羽探偵事務所の調査員。1年前まで某警察署の刑事をしていたが、ある事件でミスを起こし、退職した。ある浮気調査がきっかけに、JWAの存在を知り、臨時捜査員として雇われることになる。JWAコードネームは、「サーフ」。二度の離婚経験あり。前妻との間に子供がいる。
北一真(28)
<ほくかずま>
元警官。JWAでは、監視オペレーターの任務についていたが、椎名の指令を受け、外部捜査員に昇格し、真坂と共に捜査活動を行うことになる。JWAコードネームは、「スターク」。JWAの捜査員コードネーム「シェンズ」とは、恋仲である。
椎名歩夢(54)
<しいなあるむ>
JWAの総指揮をする司令部総監。実家は、茶畑を営んでいる。JWAコードネーム「シェンズ」は、彼の一人娘。
JWAコードネーム・
ディジア
(29)
JWAにおいて椎名の秘書的な役割を果たす諜報部員。監視オペレーター、情報収集、真坂と北のアシストなど様々な仕事をこなす。本名は、今のところ不明。
JWAコードネーム・
シェンズ
(29)
椎名の一人娘。JWAのエージェントとして、特殊任務についていたが、TERUBORANウイルス事件の捜査中に撃たれてしまう。北とは、3年間つきあっていた。
谷田星司(26)
<たにだせいじ>
JWAの監視オペレーター員から昇格し、真坂や北と共に重要任務に当たる捜査員。JWAコードネームは、「ゼフォーク」。
三原葉菜美(20)
<みはらはなみ>
真坂の恋人。真坂の子供を宿し、結婚を約束している。真坂とは、彼が探偵をしていた時、ある浮気調査がきっかけで知り合う。見た目は、派手だが純朴な性格。父親は、出版会社の社長をしている。
浅田恵美(34)
<あさだめぐみ>
真坂の2番目の妻。真坂との間に一人息子の茂がいる。2年前、茂を残して突然真坂の前から姿を消す。三ヶ月後、真坂に見つかり、離婚調停で親権を真坂に譲る。
真坂茂(5)
<まさかしげる>
真坂と恵美の一人息子。クルーザーの中で一人留守番する事が多い。
荒崎伸也(45)
<あらざきしんや>
TENAの幹部。TENA内部の主要な情報を握る。大学時代、ゲノム研究に携わり、癌の遺伝子治療のエキスパートと呼ばれる。椎名は、先輩に当たる。

先進的なデザインを取り入れたグリーンメタリックのハイテクスポーツカー。エンジン出力765馬力、最高速度300km。ボディは、カーボンナノチューブを使った新素材を施し、強度レベルを調整する事で戦車以上の完全装甲も可能になる。凶悪犯罪に対応した様々なシステムが装備されている。

システム名
機能紹介
ASSIST
SYSTEM
ジェノンが実行できる全ての機能の事。不審者が侵入した時、JWA本部のオペレートシステムで緊急停止させる事ができる。
AUTO
ADVANCE
ドライバーが指示した目的地に向かって自動走行するシステム。まだテスト段階で、使用できる範囲は、都内だけに限定されているが、徐々に走行範囲が広がる予定。
BONDING
POD
強力な粘着力のある液体の入った青い筒型のミサイル。
CHAEK CODE
自分に攻撃を加えた犯罪者の映像や犯行に使用された車のナンバーの映像を自動的に記録する機能。
COB
前バンパー両側の窪みからオレンジ色のボールを発射させる。追跡している車にガム状にへばり着いて、タイヤをパンクさせたり、ガラスを粉砕し、走行不能にさせる。
EXTINCTION
POD
消火剤の入った赤い筒型のミサイル。
EYE TARGET
フロントスクリーンでCOBやミサイルなどの標的を捕捉する時にドライバーの目の動きで狙いを定めるシステム。ドライバーの目に柔らかい光が当たり、ウインクする事で発射する事が可能。
FRONT
SCREEN
フロントガラスが紫色に変色し、内側のガラスに透明のスクリーンが投影される。「COB」や「SHOCK」を使用時、犯罪者を捕捉するための十字の点滅を表示したり、「MICRO JED」使用時、跳躍角度を調整する。
HI―WAVE
ハイウェーブ感知システム。B―COAのボンネットの突起した部分に設置されている射光装置で周囲のものを分析する。また、人体反応を特定する事もできる。500m周囲の分析が可能。
JWA専用衛星
JWA専用の静止衛星。装備されている高解像度カメラを使って、分解能10cm単位で街の様子を映し出したり、B−COAの位置確認や地図データなど様々な情報を取得する事ができる。衛星には、ソーラーパネルが組み込まれ、B−COAに電力伝送をすることが可能。
MEDICAL SCAN
運転席や助手席に座る人の身体を調べるシステム。センターコンソールの左端に設置されているランプから発射される赤い光線で体をスキャンし、患部を特定する。
MICRO JED
B―COAのフロント部の下に設置された噴射口を点火させ、跳躍するシステム。使用時は、ハンドルの中央に設置されているボールを指で動かしながら、フロントスクリーンを使って跳躍角度メーターを調整する。
MIND CHANGE
シェンズ(奈央美)の脳内データを出力させるシステム。
REMOTION
IMAGE SCAN
モニターに映し出された被写体の身体を測定するシステム。
SIGNAL JACK
手前の信号機を点滅信号に変える機能。交差点などでの事故など緊急事態に対応するためのもの。
SHOCK
ボンネット上の突起した部分に設置された噴出し口から高密度圧縮空気弾を発射する。
SHOCK
ABSORPTIONSHIELD
B―COAの先端部の車体の下からせり上がって出てくる衝撃吸収シールド。3mの高さまで一瞬にして伸び、車の前面を覆う。ミサイルなどの敵の強力な攻撃を防ぐ。
ボディやワイヤーに青白い電流を流す。車内にも流す事が可能。
WIRE
前バンパーやボディ後方の格納庫に収納されているフックつきの太いワイヤー。フックから高密度圧縮空気弾を発射する事もできる。

 

パイロット
「ウイルスコントロール」
(1) (2)
(40KB)
2(42KB)

【2005年5月】

都内某所の探偵会社に勤める真坂和久は、ある男の浮気調査中、狙撃事件に遭遇する。何者かのグループが男の浮気相手の女を撃ち、男を連れ去った。女が拳銃を所持していたことが気掛かりな真坂は、独自に女の調査を開始する。やがて、女が奇妙な組織と関わっている事を知り…。

第2回 「リアルポリス」
(51KB)

【2005年6月】

TENAのメンバー・戸田孝雄の乗った護送車が襲撃されると言う情報を入手したJWAの捜査員北と真坂は、B―COAに乗り、現場に急行する。だが、護送車は、すでに4WDに乗った男達に襲われ、戸田の姿も消えていた。男達が潜伏したと見られるビルの駐車場に向かった北は、そこで偶然、高校時代の友人である警官の佐波と再会する。

第3回 「ユニティーパワー」
(50KB)

【2005年7月】

TENAが製造した「MMK−51」と呼ばれる人を一瞬で凶暴化させる細菌が都内の病院で立て続けにばら撒かれる事件が起きる。JWAは、さっそく事件の解明に乗り出すが、北は、真坂とのチームを解消し、JWAのオペレーターの後輩・谷田と共に捜査を開始する。一方、真坂は、別件の事件を担当することになるが…。

第4回 「アグリー・フェイス」
(48KB)

【2005年9月】

送信者『FERES』の密告メールの情報を元に、北と真坂は、とあるホテルに潜伏していた特殊ファイバースーツの開発者・金井を捕まえる。だが、ホテルで金井と接触した女がファイバースーツを奪い、バイクで逃亡した。北達は、B―COAで女のバイクを追跡するが、山奥を走行中に巨大地震に襲われる。

第5回「ジェノン・チェイス」
(47KB)

【2005年12月】

政府が秘密裏に進めていた「次期防衛整備プログラム」の技術研究を目的に輸送されてきた長射程精密誘導弾が何者かに奪われた。JWAの北は、防衛庁に密告してきたミサイルの開発者・甲谷の情報を元に篠美食品の倉庫に向かい、そこでミサイルを発見するが、TENAのメンバーに襲われ、B―COAを奪われてしまう。

第6回「エスパー9」
(50KB)

【2006年1月】

JWAは、JPSテレビのプロデューサー石倉浩がTENAのメンバーである情報を突き止めた。石倉の愛人で自殺者を予知する事ができる第9感の持ち主である加奈見亮子は、石倉の番組の中でその能力を発揮していた。北と真坂は、石倉と亮子のマークを開始し、石倉の陰謀を暴き出そうとする。

第7回「アームド・キラー」
(50KB)

【2006年3月】

TRDI(防衛庁技術研究本部)技術開発官の真鍋が乗るタクシーが中世ヨーロッパの鎧を着た人物が運転するランボルギーニに襲われ、真鍋は銃殺される。荒崎の密告によって殺し屋とTENAが秘密裏に開発した洗脳マシーン「マービッチ」の情報を掴んだJWAの椎名は、北達に二つの事件の関係を探らせる。

第8回「キャピタル・パニック」
(48KB)

【2006年4月】

IT業界トップの『サーバーソサエティ』の若社長・沙島浩介がTENAとある事業に着手すると言う荒崎からの情報を入手した椎名の命令で、ディジアが沙島の秘書の韓国人イ・ミンヨルをマークするため、潜入捜査を開始する。一方、北と真坂は、TENAの武器倉庫の管理をしていた二人の男を追って高速のサービスエリアに向かう。

第9回「ミリオングレイ・ドッグ」
(49KB)

【2006年7月】

JWAの衛生が八丈島沖にある王龍島に建てられた新型核燃料研究施設で放射能反応を感知した。北は、谷田と共に高速船に乗り、研究所の調査に向かう。放射能に汚染された研究所で二人は、一匹の犬と遭遇する。一方、真坂は、茂を連れ姿を消していた恵美を見つけ出し、久しぶりに三人で束の間の休息を過ごす。

第10回「クール・レディ」
(51KB)

【2006年8月】

ある夜、サーバーソサエティが販売しているた家庭用ロボットが暴走し、殺人事件を起こす。ロボットにレーザー装置が組み込まれていた事を知った北と真坂は、技術部門でTENAに協力する立村博士とサーバーソサエティの関係を探ると共に、サーバーソサエティの社長・沙島の秘書兼代行を務める天木未月と言う女をマークする。

第11回「ネガティブスパイラル」
(48KB)

【2006年10月】

突如JWA本部から姿を消したディジア。北達は、ディジアがJWAの専用衛星を使って時本を監視していた事を知り、彼女の行方を追う。真坂は、病気を治すため一時JWAから離れることを決意。そんな中、防衛庁からの要請でB―COAの武装化計画が持ち上がる。荒崎は、天木未月と共にJWA壊滅に向けた作戦を練り始める。

最終回「ショットエンド」
(50KB)

【2006年11月】

天木未月が乗るグレンサー500の攻撃で暴走し、川に落下してしまったB―COA。意識を失った北に救いを差し伸べるものは…。一方、未月の部下・広川芽衣に葉菜美と茂を連れ去られてしまった真坂は、ディジアとともに新宿駅に向かい、茂の奪還に向かう。同じ頃、JWAに乗り込んだ荒崎に拉致された椎名の身にも危険が迫っていた…。

メトロジェノン
ファーストエンド

(56KB)

【2007年6月】

あれから半年…国外逃亡した荒崎伸也が日本に戻って来た。荒崎は、日本で新たなテロ計画を遂行するため、JWA総監の椎名にサーバーソサエティの元幹部・天木未月を釈放するよう要求してくる。椎名は、荒崎の要求を飲み、病気でJWAを離れていた真坂を復帰させる。今度の荒崎のテロ計画には、自殺者を予知する事ができる加奈見亮子も関係していた…。(加奈見亮子のエピソードは、第6回「エスパー9」をご覧下さい。)

 

 

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